
膜(メンブレン)技術を使った水処理・分離技術を扱う株式会社 GSユアサ メンブレン様の展示会ブースを担当させていただきました。
「膜が変える、総合排水の未来」というコンセプトのもと、膜を用いた排水処理に馴染みの薄いターゲット企業に対して、「膜」への興味喚起を図りながら、製品の強みや優位性へ自然に導く構成をご提案しました。
高さ3.6mの壁面には、ろ過前後の水質変化を表現した巨大ビーカーを設置し、“変える”というメッセージをダイナミックに演出しています。
また、ブース全体を会場通路に向けてオープンに展開することで、広範囲に掲示された説明グラフィックへの視認性を高めるとともに、ブース内部までスムーズに来場者対応が行える空間を設計しました。