美術監督協会が羅生門を現代に再現!

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2019/12/12

当社でWebサイトの作成を担当させていただいている美術監督協会様が、クラウドファンディングで【羅生門】を現代に再現します。
展示期間は2020年2月29日(土)〜3月8日(日)、これを機に映画美術の世界を覗いてみませんか?


映画「羅生門」(1950 年公開)は、黒澤明監督や日本映画が世界に的に評価を受けまさに世界の「門」となった映画です。
そのビジュアル的な象徴となった門のセットを1/10 のミニチュアで「映画のまち調布シネマフェスティバル2020」にて再現、現代に蘇らせるプロジェクトを開始いたしました。
令和という新しい時代に創立80周年を迎え、美術監督協会としてもさらに進化しなければ何も変わりません。そこで、映画美術の素晴らしさを少しでもたくさんの人に周知できないかとこの企画を立ち上げました。
これは、美術監督協会だけではなく映画業界全体を盛り上げたいというチャレンジでもあります。
映画を愛する方々の温かい支援を心よりお待ちいたしております。

(美術監督協会 Webサイトより引用)


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